本気で使えた英会話inハワイ

ここでは、1年英会話を習ったあと、初ハワイで英会話を実践したわたしが教える、旅行でガチで使えたフレーズをシーンごとにお届けします。

シーン別!ハワイ旅行でマストな英会話

飛行機編

May I have a blanket.(ブランケットをください)

ブランケットのところを「some water(水)」「a pillow(枕)」などに変えて応用できます。


I’d like beef, please.(牛肉料理でお願いします)

機内食で「beef or chicken?」と聞かれたときに。飲み物も聞かれるので、beefの部分を入れ替えていろいろ使えます。(「meat or fish?」ってパターンもあるみたい!)

入国審査編

入国審査の流れは以下の通りです。

呼ばれる→ハワイ感アリアリの入国審査官にパスポート渡す→一言二言質問される→終わり

という感じ。順を追って言われることなどを解説します。

①呼ばれる

並んでいて、前の人が終わると「Next!」と手招きされます。勝手に行くのは怖かったので(笑)呼ばれるまで待ってました。

②ハワイ感アリアリの入国審査官にパスポート渡す

だいたいの場合「Passport, please.」(パスポートを出して)と言われるので、渡すと顔写真とかをチェックされます。帰りの航空券、機内で書いた税関申告書もこちらで見せます。

そしたら指紋を取ります。人差し指から薬指の3本の指先を小型のスキャナーでスキャンされ、次に親指もスキャンされて、生体情報バッチリ取られました。一瞬で終わるのと、審査官が身振りでどの指を出すのか教えてくれるので、その順にやれば大丈夫。

③一言二言質問される

絶対に聞かれるのは「What’s your purpose?」(目的は何ですか?)。これには「For sightseeing.」(観光です)と答えます。 その他聞かれそうなことは…

How long will you be staying?(滞在期間は?)

Where are you coming from?(どこから来たの?)

あとは滞在都市(ホノルル)や、滞在ホテル、職業(occupation or job)を聞かれることがあるそうです。 ハワイへ行く日本人観光客はかなり多いので、質問ぜめにされることは少ないと思います!

ホテル編

Excuse me. I have a reservation.(予約をしている者です)

レストランなどでも使えます。これを言うと、だいたい「Can I have your name, please.」と言われるので、名前を答える流れになります。

Would you keep my baggage until ● o’clock?(●時まで荷物を預かってください)

ハワイの場合、午前着になるので、チェックインまで時間があるはず。フロントで荷物を預かってもらうときに使えます。

Could I get a wake-up call tomorrow at ● o’clock.(明日の●時にモーニングコールをして欲しいです)

今時スマホのアラームもあるし、いらないとは思うけど、どうしても起きたくてアラームじゃ心配なときは使ってもいいかも。

I’d like to change some Japanese yen into dollars.(日本円をドルに変えたいです)

買い物はほとんどカードなので、現金を使うのはチップくらい?現地で両替したのは1回だけでした。

レストラン編

to here(ここで食べます)

to go(持ち帰ります)

持ち帰りは「take out」ではないので注意!

Do you have any recommendation?(オススメはなんですか?)

そのお店のオススメ料理を知りたいときに使ってました。ハワイのお店ではほとんどといって言いほど日本語メニューがあるので、メニュー選びでわからなくて困ることはないと思います。海鮮料理のオススメを聞きたいときは「Can you recommend a good seafood dish?」になります。

I’ll have Loco Moco.(ロコモコをください)

注文のときに。andで繋げてオーダーを続けます。注文終わりには「That’s all.」と言います。

Can I have a doggy bag.(お持ち帰り用の袋をもらえますか?)

チーズケーキファクトリーで料理が多過ぎて、ケーキがもう食べられない…と絶望入ったときに(笑)、隣の席の人がケーキ持ち帰ってたのを見て、「いいんだ!」と真似しました。

レストランでは、だいたい注文を取ってくれた人が、料理が運ばれたあと席に来て「Is everything all right?」(味はどう?)と聞いてくれるので、「Fine,thank you.」とか「Very good!」とか笑顔で(ポイントw)回答。

ショッピング編

Can I try this on?(試着してもいいですか?)

Do you have this in a smaller size?(小さいサイズはありますか?)

このふたつは絶対覚えておいて損はないはず。靴は日本のようにcm表記じゃないので、自分の足がどのくらいのインチなのか知っておくと楽ですよ〜。

サイズを聞くように、カラバリを聞きたいときは「Do you have this shoes in another color?」という感じ。

It didn’t fit.(サイズが合いませんでした)

I’ll think about it.(ちょっと考えます)

お断り文句として覚えておくと楽。

I’ll take this.(これください)

買うのを決めたときはコレ。

Buy two get one Free.(2個買えば1個無料)

3 for $10(3個で10ドル)

お土産物屋さんなどで見る表記です。ABCストアとかw

Yes, I will. Thank you!(ありがとう!そうします)

お店を見てると、日本でも「何かあったら言ってくださいね〜」とか言われますが、ハワイでも同じように「Let me know if you need anything.」と言われるので、そしたらこう答えます。

Can I pick it up?(手に取ってもいいですか?)

お高めのブランド店では、勝手に触ると嫌な顔されるので、一言断ってから触るのが○。

Just browsing(見てるだけです)

すみません、良く使いました(笑)

その他

Could you take my picture?(写真を撮ってもらえませんか?)

How long does it take to get to the Ala Moana shopping Center?(アラモアナショッピングセンターまでどのくらいかかりますか?)

旅行の英語は「とにかく笑顔とあいさつ」から始まる!

日本でもそうだけど、まず大事なのはあいさつ。お店に入ったら「Hello」、呼びかけるときは「Excuse me.」それと笑顔さえあれば、まずはなんとかなる!w

英会話習っててよかったなと思うのは、英語が話せるとか、そういうこと以上に、話そうとする姿勢ができたことかなと、今回の旅行で思いました。 「通じなかったらイヤだな」と思ってもじもじしてたけど、多少下手でも物怖じしないで口に出すことができるマインドが自然と身についたのかなと。

あとは知ってるフレーズを使いまわせればなんとかなるし。